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赤頬思春期 "誰かの青春に、私たちの歌が満たされるように"



赤頬思春期、変身に成功。デュオ赤頬思春期のアン・ジヨン(右)、ウ・ジユンは10日午後、ソウル江南区一指アートホールで開かれた新しいミニアルバム「トゥ・ファイブ」(Two Five)発表会に出席し、ポーズを取っている。

自らの青春を歌にした曲はかなりある。

IUは、25歳の時にリリースした「パレット」で「今なら少しわかるみたい、私」と綴った。またクォン・ジナも二十歳の時に発表した「20」で「明日が不安でいっぱい」と告白した。

「音源絶対強者」である女性デュオ赤頬思春期(アン・ジヨン24歳、ウ・ジユン23歳)は、20代半ばにいる自分たちの心境を 10日発売となるミニアルバム「トゥ・ファイブ」(Two Five)に込めた。

この日の午後、江南区清潭洞一指アートホールで、新しいアルバムのショーケースが開かれた。

その中の収録曲「25」は、25歳のアン・ジヨンが自身に送る手紙のような曲だ。

「何をしなくちゃいけないかもわからない。今の私25歳」「世界を半分だけ知っていく。人知れず、愛も別れも、そう少しずつわかっていく」という歌詞が目に入る。

「完璧でもないし、成熟していない曖昧な年齢だと思いました。友達はみんな大学を卒業してから就活をし、私も新しい音楽に挑戦したり、よくわからない年齢です。世の中を半分ずつ知っても大丈夫だと、今は大変でも、時間が経てば輝く瞬間なんだと思って作りました。私自身も慰められました。」

直接曲を作ってみると、自分たちを取り巻くストーリーがずっと流れる。

タイトル曲「ワーカホリック」はストレス社会に揉まれて生きる、疲れたワーカホリックたちに送るメッセージである。また音楽に励みながら深く悩む赤頬思春期の話でもある。

アン・ジヨンは仕事が多いと、家に仕事を持ち帰るタイプだが、鏡に映るやつれてぼろぼろの顔をみると、もう放り出してしまおうかと考えたこともある。後にこれを曲に書いてみようと思いました。正直な感覚が込められた」と紹介した。

「頭が痛いことばっかり/今、私にオーバーワークがやってきた」、「ふと考えてみると、私がなぜ?放り出してしまえばよかったのに(「ワーカホリック」曲中)



デュオ赤頬思春期のアン・ジヨンが10日午後、ソウル江南区一指アートホールで開かれた新しいミニアルバム「トゥ・ファイブ」(Two Five)発表会でタイトル曲「ワーカホリック」のステージを披露している。

これらは新しいアルバムにおいて音楽とスタイルに変化を与えた。愛らしいアコースティックポップという殻を打ち破り、ロックサウンド、ヒップホップスタイルトラックなどやってみたかったことを試した。

アルバムのタイトルである「トゥーファイブ」も「2つの章、5つの物語」という意味である。

ファッションなどのイメージも意外だ。最近流行のチェック柄の大きなジャケットに "都市美(美)"を纏った。ずっと金髪だったアン・ジヨンは髪をグリーンカラーにした。 「ワーカホリック」のミュージックビデオでも混雑する地下鉄、やエレベーターに乗って出勤する会社員として登場した。

ウ・ジユンは「可愛いイメージよりもより洗練されて都市美がにじみ出る衣装を着てみた。オフィスルック」だと笑った。

変化を図った理由は、「心境の変化というよりは、新しく面白いことを試してみたかった」と重ねて強調した。

そのような背景で生まれた音楽スタイルは、「自己複製」だという一部の指摘も考慮した結果かと尋ねると、「もう話せる」と正直に答えた。

「自己複製という言葉は本当にたくさん聞いた。曲を直接書くため、色が似ることは、仕方なく当然の事実です。それでも愛され続けるのはまだその曲を好いて下さる方が多いからでしょう。」(アン・ジヨン)

また「新しい試みは、自己複製という言葉のせいではなく、やりたいことに合わせて曲を作るため」とし、「時間が経つにつれ、様々な音楽性を示す踏み台になると思う」と強調した。

それでもアン・ジヨンの際立つ声色のおかげで、これまでのディスコグラフィーをつなぐ統一感がある。

ウ・ジユンは「私たちの音楽を最もよく表現する人」と賞賛した。

「私の声はありきたりで魅力がないと思っていました。私たちが書いた曲に合わせてきれいに声を出し、愛されることで良い声だと考えるようになりました。多くの方が清涼だとか、感性的な歌では「暖かい、なごやかである」という印象を持つようです。」(アン・ジヨン)



デュオ赤頬思春期のウ・ジユンが10日午後、ソウル江南区一指アートホールで開かれた新しいミニアルバム「トゥ・ファイブ」(Two Five)発表会でタイトル曲「ワーカホリック」のステージを披露している。

このような利点のおかげなのか、赤頬思春期が新譜を出すと、チャートで破壊力を見せる。主流とインディの強みをすべて持ち合わせるという評価もある。二人は、その理由として歌への共感とイメージの親近感を挙げた。

アン・ジヨンは「私が嬉しい時や、つらい時」こんな歌を聞きたい」と考えて曲を書くようになった」とし「ドラマや映画を見たり、友人と話しながら感情を理解しようと努力する。私の人生で一度はあるような話が溶けこみ、多くの方が共感し、慰められるようです。アイドルっぽくない、フレンドリーなルックスと口調も複合的な要素として作用したようです」と笑った。

人気に力づけられ、初めて全国ツアーもおこなう。

新曲がチャート1位をすれば会社員が多い、汝矣島でゲリラライブを開く計画だ。

最も大きな風は、自分たちの音楽が誰かの青春の1ページに加わることである。

「今の青春に、私たちの歌が調和し、後に青春を振り返る時、赤頬思春期が一部となれたらいいですね。」(アン・ジヨン)
出展:総合ニュース

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